OEM/ODM

受注生産について

OEM製品事業

ご希望に合わせたオリジナル家電製品をご提案いたします。

当社では、カーナビゲーションをはじめ、液晶テレビ、ポータブルDVDプレーヤー、スピーカーなどの音響機器を中心に、数多くの家電製品のOEMおよびODM生産を承っております。

生産量・価格・納期など、お客様のご要望をお伺いするお打ち合わせを綿密に行い、お客様の「作りたい商品」「欲しい機能」を最適な形で具現化したプランを提案できる製品開発を目指します。
製品の開発および生産については、ISO9001:2000を取得した韓国グループ企業、および中国提携工場、国内外の当社提携工場にて行います。
OEM生産メーカーとして、これまでの多くの実績をもとに仕様書作成からサンプル品を用いた製品検証、製品仕様のアドバイスまで、製品開発をワンストップサービスにてお客様に提供させていただきます。
ぜひ貴社のビジネスにお役立てください。

まずは気軽にお問い合わせください。

PCB・電源基板製品事業

ご希望に合わせたオリジナル家電製品をご提案いたします。

日常生活に欠かすことのできない家電製品には、さまざまなタイプの電源製品が使用されております。

当社では、パネル応用製品、アダプター応用製品、ATX応用製品、High-Power応用製品、DC/DC応用製品などのさまざまな電源基板の生産を製品企画から設計、製造までトータルで承っております。

家電製品の安全面に関して、最も重要な部品となる電源製品を生産するうえで、私たちは製品の安全性を第一に考え、安心できる家電製品をお客様にご提供してまいります。

フューズの開発ネットワーク

Siming Industry Park, Industrial Area Circling East Sea, Xiamen, China

  • ■電源製品
  •  ・パネル応用製品          :Inverter、LIPS、Power (25W~350W)
  •  ・アダプター応用製品    :2.5W~150W
  •  ・ATX応用製品             :PC用 (200W~900W)
  •  ・High-Power応用製品  :サーバー用、工業用 (400W~2500W)、医療用
  •  ・DC/DC応用製品         :Car-Charger、車電源、POE電源、LED用コンバーター

OEM / ODMのメリット

OEMのメリット

ワークフロー

これまで当社が培ってきた製造ノウハウで、お客様に魅力的な製品をご提案させていただきたいと考えています。
ご依頼頂いてから完成まで、実際の開発の流れは以下のようになります。

step.1

お打ち合わせ

お客様と製品に関してのご希望やコンセプトなどのお打ち合わせを行います。

step.2

企画ご提案

お打ち合わせでお伺いした内容をもとに、お客様にとって最適な仕様を考慮した製品企画の
ご提案をさせていただきます。

step.3

お見積り

製品の仕様や納期、台数など確定した後、お見積りの算出させていただきます。

step.4

ご発注

製品の仕様や納期、台数など確定した後、お見積りの算出させていただきます。

step.5

試作機の作成と動作評価

試作機の作成を行います。試作機の完成後、お客様にご確認いただきます。
最終確認後、量産段階へ進みます。

step.6

生産から納品まで

完成品の納品です。

アフターサポートについて

当社では日本国内のサービスセンターでサポートさせていただきますので、販売後の製品トラブルなどにも迅速に対応可能です。
万全の体制をもってご対応させていただきますので安心して委託していただけます。

品質管理と検品体制

当社では、安全な製品の開発、設計、製造及び供給努力のため、製品が完成されるまでにタイムスケジュール(納期)をもとより品質管理を最も重視しております。

初期サンプル(モック含むデザインサンプル)及び、ワーキングサンプル、マスプロサンプル、パッケージ付属品、取扱説明書の全てに至るまで、操作上、使用上の改善や安全上の取り組みにPDCA管理による担当管轄の再チェックを実施しております。また、QA、QCの実施はブランドメーカーとして最も厳しいと言われています。
生産時によるAQL検査実施は、初回はもちろんバックオーダーに至るまで レベルⅡ メジャー1.0、マイナー2.5(例125台検品 中、品質上3台以上概観上6台以上を超える)不具合またはキズなどが発生しますと全品検査とさせて頂いております。

2008年度に改定された法令で定められているリチウム電池を含むPSE全製品はもちろん、一部の製品は安全基準値を超える解析検 査を実施しております。また液晶テレビモニターのドット基準につきましては全てAランク(揮点0、滅点4計4)を設定し、生産 完了検品時にAQL検査と同時に検査しております。

AQL検品 レベルⅡ メジャー1.0、マイナー2.5 検査実施例

車用電源アダプター通電試験
AC電源アダプター通電試験
取説、保証書、付属品一式チェック
隙間範囲0.4mm以下確認
ピックアップローダー動作試験
基盤取り付け不具合確認
液晶パネルドット不良確認
10.5時間 老化テスト
24時間 老化テスト
落下試験
液晶デジタルテレビ信号試験
液晶テレビ パネルサイズ確認