品質管理

品質管理と検品体制

弊社では、安全な製品の開発、設計、製造及び供給努力のため、製品が完成されるまでにタイムスケジュール(納期)をもとより、品質管理を最も重視としております。

初期サンプル(モック含むデザインサンプル)及び、ワーキングサンプル、マスプロサンプル、パッケージ付属品、取扱説明書の全てに至るまで、操作上、使用上の改善や安全上の取り組みにPDCA管理による担当管轄の再チェックを実施しております。

また、QA、QCの実施はブランドメーカーとして最も厳しいと言われています。

生産時によるAQL検査実施は、初回はもちろんバックオーダーに至るまでレベルU メジャー1.0、マイナー2.5、(例125台検品中、品質上3台以上概観上6台以上を超える)不具合またはキズなどが発生しますと全品検査とさせて頂いております。

2008年度に改定された法令で定められているリチウム電池を含むPSE全製品はもちろん、一部の製品は安全基準値を超える解析検査を実施しております。また液晶テレビモニターのドット基準につきましては全てAランク(揮点0、滅点4計4)を設定し、生産完了検品時にAQL検査と同時に検査しております。

■中国廣東省提携東莞工場


組立ライン

SMTライン
SMTライン

AQL検品 レベルU メジャー1.0、マイナー2.5 検査実施例


車用電源アダプター通電試験

AC電源通電試験

取説、保証書、付属品一式チェック

隙間範囲0.4mm以下確認

ピックアップローダー動作試験

基盤取り付け不具合確認

液晶パネルドット不良確認

PDV72C 10.5時間 老化テスト

PDV710 24時間 老化テスト

落下試験

15.6液晶デジタルテレビ信号試験

15.6液晶テレビ パネルサイズ確認